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香川オリーブガイナーズの堂上隼人選手が四国IL2007 後期MVPを受賞

プレスリリース

この度、香川オリーブガイナーズの堂上隼人選手が四国アイランドリーグ2007コカ・コーラ杯後期MVPを受賞いたしましたので、お知らせ致します。堂上選手には、読売新聞様よりトロフィーと賞金が贈呈されました。

【表彰日時・場所】
10月31日(水)全日空ホテルクレメント高松にて開催された「四国アイランドリーグAWARD2007」にて表彰が行われました。

【表彰内容】
読売新聞社様よりトロフィー・目録(賞金)を贈呈。

【堂上選手のコメント】
「各選手に疲れがでる夏場にしっかりと結果を残せたことが後期MVPの受賞につながったと思います。昨年に続いて、後期のMVPを受賞できたことをうれしく思います」

【堂上隼人(どううえはやと)捕手プロフィール】
1982年3月12日生まれ、身長181cm 体重84kg 右投右打 神奈川県横浜市出身
武相高~横浜商大~日産自動車を経て、2006年5月香川オリーブガイナーズに入団。
横浜商大時代には、学生日本代表にも選出され、日米大学野球選手権にも出場した。
2006年度には、首位打者と本塁打王を獲得、さらにリーグ後期MVPと年間MVP・ベストナインも受賞、リーグを代表するプレーヤーとなった。2年目を迎えた今季も香川OGの中心選手として活躍、前期・後期・リーグチャンピオンシップ・グランドチャンピオンシップと全ての優勝に大きく貢献した。特に夏場に強く、後期の成績では、147打数50安打 打率.340 4本塁打 23打点をマークし後期優勝の立役者となった。また勝負強くパワフルなバッティングに加え、捕手として遠投130mの強肩を活かした守備で、チームのピンチを何度も救った。さらに今季のグランドチャンピオンシップでもMVPに輝いた。
今季の前後期通算成績は、打率.322 7本塁打 50打点

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