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塚本投手・堂上捕手が豪州アマチュアリーグにスポット参加

プレスリリース

この度、香川オリーブガイナーズの塚本浩二投手と堂上隼人捕手が1月中旬から3月中旬までの約2ヶ月間オーストラリアのアマチュアリーグ所属チームにスポット参加することが決まりましたので、お知らせ致します。
今回のスポット参加については、四国・九州アイランドリーグとABF(オーストラリア野球連盟)の交流の一環として、実現したものです。
ABF(オーストラリア野球連盟)のURL:http://www.baseball.org.au

所属リーグ:
オーストラリアのクウィーンズランド州のアマチュアトップリーグのクウィーンズランド州地区大会(オーストラリアには現在プロリーグはありません)。このリーグには、アメリカのメジャーリーグやマイナーリーグでプレーしているオーストラリア人選手も数人参加予定。

所属チーム:
ゴールドコースト市にある野球有志団体サーファーズ・パラダイス・ベースボールクラブ1軍のブルーウェーブに両選手は所属。ブルーウェーブはリーグ(11チーム)では優勝を争う強豪チーム。

スケジュール:
両選手は1月11日(金)に成田空港より日本を出発、約20試合に出場し、3月11日(火)に帰国予定。現地では、チームメイトの家にホームステイとなります。

【塚本投手のコメント】
「この度、オーストラリアに野球留学することになりました。海外の野球を学ぶとともに、いいアピールができるように頑張ってきます。また、日本に戻ってきた時には、一回り成長したなと言われるように頑張ってきます。」

【堂上捕手のコメント】
「今回オーストラリアに行くにあたり、私の野球がどこまで通用するか。またどれだけ成長できるかが本当に楽しみです。海外で野球をやるチャンスを下さった関係者には感謝しています。
2ヶ月という短い期間ですが、「日本代表」の気持ちを持って行きます。そして戻った際にはレベルアップした姿を皆様に披露できるよう、有意義な時間にして戻って参ります。」

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