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グランドチャンピオンシップ第5戦 香川OGが富山TBを破り、2年連続独立リーグ日本一達成!

プレスリリース

本日、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008 第5戦が富山:桃山野球場で
行われました。試合結果は下記のとおりです。


                 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
香川オリーブガイナーズ   0 0 0 0 0 0 0 1 1  0  1 計3 H9 E2
富山サンダーバーズ     0 0 0 1 1 0 0 0 0  0  0 計2 H6 E4

動員数:2118人
勝:松尾  負:小山内
【継 投】
(香川) 金子、橋本、松尾-堂上
(富山)木谷、小山内-廣田

両チーム2勝2敗のタイで迎えた第5戦は、4回裏と5回裏に富山TBが1点ずつを上げ、
2対0とリードします。一方香川OGは、8回に敵失に乗じて1点、さらに9回に金井の適時打で
1点を奪い2対2の同点に追いつきます。そして延長11回表香川OGは、若林が適時2塁打を放ち
3対2と勝越します。その裏、香川OGの松尾は富山TB打線をピシャリと抑え、香川OGが3対2で
富山TBを破り、対戦成績を3勝2敗とし、グランドチャンピオンシップ優勝を飾りました。
香川OGは昨年に続いての連続優勝で、2年連続の独立リーグ日本一に輝きました。 

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「2連勝の後の2連敗で流れが相手に傾いている中で、相手のミスをついて勝つことができました。
こうした勝ち方ができたのも、選手たちが成長した証だと思います。また、延長戦で適時打を打った
若林は最後にいい仕事をしてくれました。四国・九州ILの代表として2連覇を達成できたことは、
他の5球団も喜んでくれると思います。富山TBも素晴らしいチームで、こうしたチームと5試合に渡り
いい試合ができたことは、選手たちにとって貴重な経験となったはずです。
そして、応援して下さったファンの皆様には、心より御礼申し上げます。」

以上

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