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4月グラゼニ賞受賞選手の発表!

プレスリリース

このたび、香川オリーブガイナーズでは、四国アイランドリーグplusと株式会社講談社モーニング編集部が共同で創設した
『グラゼニ賞』において、4月の受賞選手が下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」
と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に、毎月、贈られる賞で、受賞した選手には、『グラゼニ』主人公の中継ぎ
投手・凡田夏之介の年収にちなんで賞金18,000円が贈られます。

                                    記

【4月・香川OG グラゼニ賞 受賞選手】
 島袋 翔伍 (外野手・背番号6)

<受賞理由> 
4月7日、徳島とのリーグ開幕戦。島袋選手は初打席でいきなり、レフトへ技ありの先制2ラン!
四国に球春到来を告げる一発に会場は大フィーバー。昨年前期リーグMVP&ベストナイン選手の見事なプレーでした。

<表彰式>
5月3日(金祝) 13:00  アークバリアBP志度  香川-愛媛戦  試合前セレモニーにて

【その他の球団の受賞選手】

■愛媛マンダリンパイレーツ
 樋口 拓平 (外野手・背番号23)

<受賞理由> 
4月13日のホーム開幕戦。同点で迎えた2回表2死1、3塁の大ピンチで打球はフラフラとライト線へ。
ここで樋口選手が見事なダイビングキャッチ!このワンプレーで勢いづいたチームは試合に勝利。
開幕ダッシュの布石にもなりました。

<表彰式>
5月6日(月) 13:00  マドンナ  愛媛-高知戦  試合前セレモニーにて

■徳島インディゴソックス
 大谷 真徳 (外野手・背番号8)

<受賞理由>
4月13日、香川戦。4回裏の香川の先頭打者が放った長打コースの打球を、強肩の大谷選手はすばやく
処理して2塁へ。見事封殺しました。中田翔(北海道日本ハム)やイチロー(ヤンキース)も顔負けの
レーザービームでグラゼニ賞決定!

<表彰式>
5月5日(日) 14:00  アグリあなん  徳島-ソフトバンク戦  試合前セレモニーにて

■高知ファイティングドッグス
 村上 祐基 (内野手・背番号1)

<受賞理由>
4月14日の香川戦。3回表1死からのチーム第1号となる同点本塁打を放った村上選手。
これが実に美しい弾丸アーチでした。開幕から20イニングス無得点が続いていた打線に渇を入れる
キャプテンの一振りにグラゼニ賞です。

<表彰式>
5月3日(金) 18:00  高知  高知-徳島戦  試合前セレモニーにて

                                                以上

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