2008年7月 6日 17:35
読売ジャイアンツ(2軍)に勝利!
香川オリーブガイナーズと読売ジャイアンツ2軍との交流試合が、
7月5日(土)香川・サーパススタジアムで行われました。

7月5日(土)18時試合開始 (香川:サーパススタジアム)
観衆:7,101人
読売ジャイアンツ(2軍) 2-3 香川OG
読売 0 0 1 0 0 0 0 0 1 計2 H6 E0
香川 0 0 0 1 0 0 2 0 X 計3 H9 E2
【継投】
(巨人) 古川 > 村田 > リン > 川口 > 深沢- 星 > 伊集院
(香川OG) 塚本 > 松居 > 金子 > 橋本 - 堂上
【本塁打】
(香川OG) 丈武2
(巨人) 隠善
【3塁打】
(香川OG) 西森
【2塁打】
(香川OG) シン

【始球式】
香川トヨペット 代表取締役社長 灘波 博司 様
試合は香川先発の塚本が6回を3安打1失点に抑える好投を披露します。
そして打線も塚本の好投に応え、丈武が4回と7回にソロホームランを放ち逆転。

【丈武のホームランに歓声を送るスタンド】

【5回イベント】
ジャビット&ガイナくんがパチンコで「ガイナくん人形」をスタンドに投げ込み!
の予定でしたが、スタンドに届かず・・・。
ジャビットとガイナくんが直接、スタンドのお客様に投げてプレゼントしました。

【7回 ラッキーセブンの攻撃 緑のジェット風船を飛ばそう!】
7回には西森のタイムリースリーベースで3対1とリードを広げます。
香川OGは9回に1点を失いましたが、3対2で読売ジャイアンツ2軍に勝利を収めました。
また、8回には、ジャイアンツの深沢投手(元香川OG)が登板、古巣の香川打線を無失点に抑えました。


またこの試合では、ILの試合でサーパススタジアム最多となる7101人のお客様にご来場頂きました。

【試合終了後、香川OG選手によるお客様のお見送り】
【読売ジャイアンツ・吉村禎章監督のコメント】
「この試合に限らず、ILの選手たちにはプレーに対し“必死さ”が感じられます。
香川OGは、中軸に好打者が揃い、足の速い選手も多く、本当に鍛えられた好チームでした。
6日の愛媛戦も頑張ります。」
【読売ジャイアンツ・深沢和帆投手(元香川OG)のコメント】
「OGにいたころの気持ちを思い出しました。
OGの選手も皆進歩していることも実感しました。
自分は、下半身をもっと使えるようなフォームに変えたばかりで、
今日は変化球の出来が今ひとつでした。」
【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「ウチの投手陣が巨人さんを2点に抑えることができたことは、大きいと思います。
また、丈武の2本の本塁打は本当にナイスバッティングでした。
また、巨人先発の左腕の古川投手のような好投手と対戦できたことは、
香川の選手にもいい経験になったはずです」


