2008年10月25日 16:34
グランドチャンピオンシップ第3戦
日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ第3戦
BCリーグ 四国・九州アイランドリーグ
富山サンダーバーズ vs 香川オリーブガイナーズ

<香川オリーブガイナーズマスコット「ガイナ君」&富山サンダーバーズマスコット「ライティー」>
10月25日(土)12時試合開始 (富山:県営富山野球場)
動員数:1,884人
富山TB 5-2 香川OG
香川OG 0 0 1 0 1 0 0 0 0 計2 H8 E2
富山TB 2 2 0 0 0 0 1 0 × 計5 H9 E1
勝:小山内 負:金子
(香川オリーブガイナーズ)金子、安達、高尾、松尾、橋本-堂上
(富山サンダーバーズ)小山内-廣田
【二塁打】 優士(富山サンダーバーズ)
独立リーグ日本一を賭けたグランドチャンピオンシップ第3戦!
香川オリーブガイナーズは富山サンダーバーズに2勝しているので、
今日の試合に勝てば日本一が決定!
第3戦は富山サンダーバーズのホームグラウンド、
県営富山野球場にて開催されました。
独立リーグ日本一に王手をかけたこの試合、
香川からも大勢のファンの皆様が応援にかけつけてくれ、
まるでホームグラウンドのような盛り上がりでした!


【オープニングセレモニー】

<選手紹介>

<富山サンダーバーズ・小牧コーチ(元・高知ファイティングドッグスコーチ)と握手>

<国歌斉唱>

<両チーム記念撮影>
試合は、1回と2回に守備の乱れも重なり2点ずつ失い、
富山サンダーバーズに0対4とリードを奪われます。
これに対し、香川オリーブガイナーズ打線は、3回に笠井の犠飛で1点、
5回にも1死走者1・3塁で智勝の2塁ゴロの間に3塁走者が生還し1点を返します。

<智勝>
しかし、香川オリーブガイナーズはその後得点を上げることが出来ず、
逆に1点を追加され、2対5で富山サンダーバーズに敗れました。
【香川オリーブガイナーズ投手陣】

<金子>

<安達>

<高尾>

<橋本>
両チームの対戦成績は香川オリーブガイナーズの2勝1敗となり、
優勝決定は26日以降に持ち越しとなりました。
【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】

「昨日の試合で先発予定だった塚本をスライドさせずに、今日は金子を先発させました。
金子は味方の守備の乱れもあり失点してしまいましたが、よく投げてくれました。
打線はここぞいう場面であと1本が出ず、富山の小山内君を攻めきることができませんでした。
明日は、気持ちを切り替え、エースを立て絶対に勝ちに行きます。」
【試合終了後】
ヒーローインタビューは富山サンダーバーズの小山内投手(元・愛媛マンダリンパイレーツ)

投手・野手とも今日の試合のミスを反省し、明日の勝利につなげます!

<投手ミーティング>

<野手ミーティング>
球場の外では、ガイナ君が富山のお客様とはるばる駆けつけてくれた香川のファンをお見送り。
ガイナ君は富山でも大人気です★

グランドチャンピオンシップ第4戦は、26日(日)12時から同じく県営富山野球場で行われます。
独立リーグ日本一への戦い、明日も応援よろしくお願いします!



