2008年10月26日 17:09
グランドチャンピオンシップ第4戦
日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ第4戦
BCリーグ 四国・九州アイランドリーグ
富山サンダーバーズ vs 香川オリーブガイナーズ
10月26日(日)12時試合開始 (富山:県営富山野球場)
動員数:1,442人
富山TB 4-0 香川OG
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計0 H4 E2
富山TB 0 0 0 0 0 0 0 4 × 計4 H6 E2
勝:田中 負:松尾
(香川オリーブガイナーズ)塚本、松尾-堂上
(富山サンダーバーズ)田中-廣田
【二塁打】 野原、山内、伊東(富山サンダーバーズ)
独立リーグ日本一に王手をかけた試合!
今日こそ香川オリーブガイナーズが日本一になる瞬間を見届けようと
香川から大勢のファンの皆様が応援に駆けつけてくれました!

【試合前】
昨日とはうって変わって肌寒い曇り空。
選手たちも試合前にしっかり体を動かして試合に備えます。

<試合前の選手たち>
香川オリーブガイナーズの「ガイナ君」と富山サンダーバーズの「ライティー」
今日も元気です!

試合のオープニングイベントとして「スピードガンコンテスト」が開催されました。

香川オリーブガイナーズファンのお子様も2名参加!


独立リーグ日本一を賭けたグランドチャンピオンシップ第4戦!
いよいよ試合開始です!

<試合前の整列>
試合は香川先発・塚本、富山先発・田中の両投手の投げ合いで投手戦となります。

<塚本>
4回、香川オリーブガイナーズは堂上、丈武の連続ヒットで
1アウト1、2塁とし、先制のチャンスを作りますが、続く金井がダブルプレーに倒れ、
無得点に終わります。

<堂上>
7回裏、2死から塚本をリリーフした松尾が8回裏に1死満塁のピンチを迎えます。

<松尾>
ここで松尾は相手打者を一塁ゴロに打ち取ったかに見えましたが、
一塁手が打球を弾き、三塁走者が生還し1点を先制されます。
さらに2本の適時打を打たれ計4点を失いました。

<富山サンダーバーズ・先制点を挙げた藤岡選手>
一方打線は、富山の田中投手を攻略できず、
香川オリーブガイナーズは0対4で富山サンダーバーズに敗れました。
両チームの対戦成績は2勝2敗のタイとなり、優勝決定は第5戦に持越しとなりました。
グランドチャンピオンシップ第5戦は、27日(月)18時30分から富山県黒部市の宮野野球場で
行われます。
【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】

「今日も大事な所で守りのミスがでました。
短期決戦の場合はこうしたミスから相手に勢いがついてしまうことがあります。
また、今日も打線に繋がりがなく得点できませんでした。
先発の塚本は好投していましたが、相手打者との相性を考えて7回2死2塁の場面で
松尾に代えました。
松尾は7回の場面は抑えてくれましたが、8回に味方の守備の乱れあって
4点を失ったのは誤算でした。
明日は、双方の独立リーグ12チームにとって最後の試合です。
悔いのないよう全力を尽くします。」


