2008年10月28日 22:02
独立リーグ日本一決定!!
日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ第5戦
BCリーグ 四国・九州アイランドリーグ
富山サンダーバーズ vs 香川オリーブガイナーズ
10月28日(火)18:30試合開始 (富山:桃山野球場)
動員数:2,118人
富山TB 2-3 香川OG
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 1 1|0 1 計3 H9 E2
富山TB 0 0 0 1 1 0 0 0 0|0 0 計2 H6 E4
勝:松尾 負:小山内
(香川オリーブガイナーズ)金子、橋本、松尾-堂上
(富山サンダーバーズ)木谷、小山内-廣田
【二塁打】 国本、若林(香川オリーブガイナーズ) 山内(富山サンダーバーズ)
両チーム2勝2敗のタイで迎えた第5戦、
富山・桃山野球場で独立リーグ日本一を決める最後の試合が行われました!

<香川オリーブガイナーズ ベンチ>
香川オリーブガイナーズベンチには香川のファンから託された
応援のメッセージが飾られました。
香川のファンの皆様の応援の気持ちに応えるために!
チーム一丸となって日本一を賭けた試合に臨みます!
【試合前】

<練習前、ベンチにて>

<しっかりストレッチ>

<試合前練習>

<香川オリーブガイナーズ 試合直前のシートノック>
【グランドチャンピオンシップ 第5戦】
香川オリーブガイナーズ先発・金子

富山サンダーバーズ先発・木谷

試合は両チーム先発投手が好投、3回まで両チーム無得点。

<2回、丈武レフト前ヒット>
4回表、香川オリーブガイナーズ笠井がレフト前ヒットで出塁、
盗塁を決め、先制のチャンス!
智勝のライトフライでタッチアップ!

<笠井、ホームへ>
しかし、ホームでタッチアウト。
微妙な判定に西田監督が抗議!

<西田監督が抗議>
4回、香川オリーブガイナーズは無得点に終わります。
4回裏、先発の金子が富山サンダーバーズに先制点を許します。

<富山サンダーバーズ 町田選手>

<先制点に沸く富山サンダーバーズ応援席>
5回裏から橋本が登板。

<橋本>
しかし、橋本も2本の長打で1点を奪われ、2対0とリードを許します。
8回表、生山がデッドボールで出塁、代走・枡田がサードのエラーに乗じて
ホームに還り1点、2対1とします。

<8回表ツーアウトから富山サンダーバーズ・小山内投手>
9回表、智勝がショートのエラーで出塁、

<智勝>
ワイルドピッチでノーアウト2塁、
国本のレフト前ヒットで1アウト1、3塁のチャンス!
続く金井のタイムリーヒットで1点を奪い2対2の同点に追いつきます。

<金井 タイムリー>

<智勝 ホームイン!>
9回裏、松尾が富山サンダーバーズ打線を抑え、試合は延長戦に突入します!

<松尾>
延長11回表、
ツーアウトから金井がレフト前ヒットで出塁。

<金井>
9回から出場の若林がタイムリーツーベースを放ち3対2と勝ち越し!!

<若林 タイムリーツーベースヒット>

<金井 ホームへ!>
11回裏、香川オリーブガイナーズの松尾は富山サンダーバーズ打線をピシャリと抑え、
香川オリーブガイナーズが3対2で富山サンダーバーズを破り、
対戦成績を3勝2敗とし、グランドチャンピオンシップ優勝を飾りました。




香川オリーブガイナーズは昨年に続いての連続優勝で、2年連続の独立リーグ日本一に輝きました。
【日本一の胴上げ】

<西田監督>

<勝呂コーチ>

<加藤コーチ>

<洋輔キャプテン>
【グランドチャンピオンシップ優勝カップ贈呈】


【優勝後の整列】




【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】

「2連勝の後の2連敗で流れが相手に傾いている中で、相手のミスをついて勝つことができました。
こうした勝ち方ができたのも、選手たちが成長した証だと思います。
また、延長戦で適時打を打った若林は最後にいい仕事をしてくれました。
四国・九州ILの代表として2連覇を達成できたことは、他の5球団も喜んでくれると思います。
富山サンダーバーズも素晴らしいチームで、こうしたチームと5試合に渡り
いい試合ができたことは、選手たちにとって貴重な経験となったはずです。
そして、応援して下さったファンの皆様には、心より御礼申し上げます。」
長かったグランドチャンピオンシップ。
本日、やっと終わりました。
2年連続独立リーグ日本一!
応援し、支えてくださった大勢のファンの皆様のおかげで勝ち取ることができました。
最後まで熱い応援ありがとうございました。





