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2009年9月12日 19:58

9月12日(土) 香川OG vs 愛媛MP 後期7回戦

9月12日(土)香川オリーブガイナーズ 対 愛媛マンダリンパイレーツ 後期7回戦
13:00開始 観音寺総合運動公園野球場 620人


愛媛 000 01- - - - 【1】 H5 E0
香川 000 01- - - - 【1】 H4 E0

5回降雨コールドゲーム引き分け

【継投】
愛媛:川西-梶原
香川:松居-西森

【本塁打】
愛媛:長崎4号ソロ(5回・松居)

【二塁打】
香川:国本

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この試合は『三豊市の日』!
観音寺で開催されるはずだった、7月の後期開幕戦が雨で流れたため、
この土日は今シーズン最初で最後の観音寺シリーズとなります。
開場前からたくさんのお客様にお越しいただきました。

『三豊市の日』オープニングイベントとして、
高瀬子供太鼓「童響(どん)」のみなさんが演奏を披露してくれました!
 

試合前セレモニーでは、両チームの監督に三豊市より記念品が贈呈されました。

始球式は三豊市長・横山忠始様!
 

スタメンキッズをつとめてくれたのは、詫間ビーバーズのみんな!
元気いっぱいありがとう!
 


雨で流れた7月の後期開幕戦・観音寺シリーズ。
この土日が事実上、今シーズン最初で最後の観音寺シリーズとなるのですが・・・

試合前から雨が降り出し、
プレイボールがかかると徐々に強くなってきます。

西讃のファンの皆さんと関係者のやっとの思いで始まったこのゲーム。
何とかゲームを進行していきたいという思いと裏腹に
グラウンド状態は徐々に悪化してきます。
マウンドはまさに泥沼…。

しかし、ぬかるむグラウンドとは対照的に、ガイナーズ先発の松居、パイレーツ先発の川西が気持ちのこもった投球を展開!

松居は四回に1死一、二塁のピンチを背負いますが、
7番の松原をサードゴロに打ち取ると、智勝が目の前に走り込んで来たランナーにタッチ、
その後一塁に転送し、頭脳的プレーでゲッツーを奪います。

この日の智勝はとにかく守備でチームに貢献。
ぬかるんだグラウンドで処理の難しいゴロを、丁寧にさばくお手本のようなプレイを見せ、
試合をよりいっそう引き締まったものへとしていきます。

試合成立目前の五回…、両チームとも雨を気にしてか勝負に打って出ます。
五回表の愛媛の攻撃。
1死後、この日は松居が先発ということでベンチスタートだった左の大津が代打で登場!
ここをセカンドライナーに打ち取った松居。

五回までゼロを並べるまであと一人だったのですが…
長崎に会心の当たり!第4号となるソロホームランを許し、痛恨の先制点を許してしまいます。

何とか五回裏に追いつきたいガイナーズ打線が、意地で川西を捕らえます。
先頭の荒木がフォアボールを選ぶと、
西森はエンドランで何とかライト前テキサス性の当たりで運び、
ノーアウト一、三塁のビッグチャンスを作ります。
続く藤井はピッチャーゴロに倒れますが、ランナーが入れ替わってまだ1死二、三塁のチャンス!
ここで志佐に代わって、チャンがピンチヒッターで起用され、
一発が期待されたカウント0-2からの3球目!空振りした時に西森が飛び出し、
戻ったところを三塁タッチアウト…

雨のことを考えると、いよいよ絶体絶命の大ピンチとなったガイナーズ。
しかし、チャンが諦めずに四球を選ぶと、
打順はトップに戻って、この日誕生日を迎えた国本和俊!

粘って7球目を振り抜くと、外野はレフトの頭を越え、二塁から藤井が生還!
1対1の同点に追いつきます!
なおも二、三塁のチャンスで枡田が起用されましたが…
ここは川西の気迫の投球にピッチャーゴロに抑えられ、同点止まり。
その後、グラウンド整備を行いましたが、
グランドコンディションが更に悪化していき、5回コールドゲームで引き分け。
 

両チーム雨という悪条件の中、最大限のパフォーマンスを披露し合った好ゲームでした。


ボールボーイや準備などお手伝いをしてくれた、オール三豊ジュニアのみんな!

雨の中、最後まで試合を見届けてくれた皆様、ありがとうございました。

日曜日は晴れるよ!

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