TOPICS

9月22日(火祝) 香川OG vs 高知FD 後期最終戦

試合結果

9月22日(火祝) 香川オリーブガイナーズ vs 高知ファイティングドッグス 後期最終戦
18:00開始 サーパススタジアム 2507人

高知 000 040 002 【6】 H12 E2
香川 000 010 010 【2】 H 9 E1

勝:武田(1勝)
負:八重倉(1敗)

【継投】
高知:武田、山隈-飯田、藤嶋
香川:高尾、八重倉、松居、橋本、加藤-西森、恩田

【本塁打】
高知:中村10号ソロ(5回・八重倉)、古卿4号ソロ(5回・八重倉)

【三塁打】
香川:洋輔

【二塁打】
高知:中平、飯田、西本、カラバイヨ、オ
香川:国本

詳細はこちら


この日が来てしまいました・・・
2009シーズン最終戦。
小雨ぱらつく天候の中、たくさんのお客様にご来場いただきました。

入場口では、高松ファイブアローズの選手たちがビラ配り。
 

試合前セレモニーには、先日のイベントにご当選されたお客様が参加。
 

今日は最終戦ということで、審判団も整列します。

スタメンキッズ&ボールボーイをつとめてくれた、
オール栗林のみんな!
 

試合前から降り出した雨が、回が進むにつれ徐々に本降りに。
残念ながらスペシャルシューティングは、雨天により中止になりました。
楽しみにしていた皆様、申し訳ありません・・・



ラッキーセブン!
この日も先着500名様に配布した、
香西麺業(有)様ご提供のジェット風船が夜のスタジアムに映えます。


試合終了!
残念ながら敗れてしまいましたが、
 

ヒーローインタビュー終了後、
1塁側スタンド前にて、ファンの皆様へ2009シーズンを終えてのご挨拶を行いました。
まずは洋輔キャプテン。

中本コーチ。

岡本コーチ。

最後に西田監督。


終了後はジェット風船で、シーズン終了打ち上げ!
悪天候の中最後まで熱い声援を下さったファンのみなさん、ありがとうございました!
 


シーズン終了を惜しみ、お見送りの輪が解けることはありませんでした。
 


因みに、今シーズンどのチームよりも多く挙げた41の勝利。
これは紛れもなくガイナーズファンの皆さんの声援のおかげです。
ただ1つ、今年は優勝という二文字が付いてこなかったのが残念でなりません。
来シーズンこそは王座奪還を目指して、
そして一人でも多くのNPBプレイヤーを輩出するため、レギュラーシーズン終了後もがんばります!
これからも熱い声援をよろしくお願いします!

 






おまけ。

この2連戦は、この1年のガイナーズナインの総決算!
集まってくれたファンの皆さんの前で精一杯のパフォーマンスを披露しようと選手達が奮闘しました!


まずは盗塁王を争った笠井要一。
リードオフマンとして今シーズンは大活躍を見せたシーズン。
第3打席でヒットを放ち盗塁を狙いますが...、
ボークで二塁に進んだ後の三塁盗塁は投手の牽制に誘い出されて盗塁失敗。
それでも今シーズン41個の盗塁を記録し、盗塁王のタイトルを高知のYAMASHINと分け合いそうです!


終盤戦、何度この人のバットに助けられただろうか...というのが、国本和俊。
後期のホームゲームだけでも3度のヒーローインタビュー。
9/15(火)の高知戦(第2試合)では2本のアーチを放ち、優勝争いに踏みとどまらせました。
セカンドを中心に、時にはサード、時にはファーストを守る、マルチプレイヤー。
満塁男の異名も付いた、そんな後期シーズン。
前期シーズンはホントに苦しんだ国本も、後期に本来の実力を見せつけてくれました。
最終戦も二番打者で出場!二本のヒットを放ち終了!


今季、本塁打(9本)と打点(50)でチームの二冠王だったのは金井雄一郎。
主に三番打者で活躍した今季は、志度で2試合連発など、打線を牽引した他、今季はレフトの守備でも大活躍!
来シーズンこそは3割打とうぜ!


後期は不動の四番打者だったのが、チーム唯一の3割打者の智勝!
勝負強いバッティング、安定した守備!華麗なグラブさばきは見てるファンを魅了しました。
今やミスターガイナーズ!最終戦も四番セカンドで登場!
最後の打席でショートを強襲する内野安打!ヒットで締めました!



キャプテン洋輔!
開幕は四番でスタートした「男・洋輔」は、前期打撃不振に苦しめられましたが、
6/12(土)に2本のホームランを放ち、復活ののろしを上げると、
後期は6本のアーチを放つなど長打力を見せつけ本領発揮!
そして、洋輔の代名詞ともなった「レーザービーム」!
ライトからの鋭い返球は守備の楽しさをファンに教えてくれるものでした。
最終戦では三塁打を放ち、長打で締めました!



前期に打撃で苦しんだ選手も居れば、後期に苦しんだ選手も居ます。
前期、8本のホームランを放ち、四国四県の前期MVPに輝いた荒木康一!
特に5月は月間6本のホームランを記録し、月間MVPも受賞!
二桁のホームランは間違いないかと思った今シーズン。
しかし後期はどうしても一発が出ませんでした。
それでも自己最高のシーズン成績に近い数字を叩き出した愛媛の元・四番打者!
愛媛時代にも西田監督の下でしっかり鍛えられた荒木は来季に更なる飛躍を遂げるはず!
最終戦は六番指名打者で登場!ライトに一本ヒットを放ちました!


正捕手としてのシーズンを全うしたのは西森将司!
NPBへと旅立った偉大な先輩、堂上隼人の後のマスクを任された今シーズン。
強気のリードと、鋭い送球で西森将司という選手を強くファンに印象づけました!
時にはファースト、時には外野も任せられる俊足強打の貴重なキャッチャー!
今や西森の居ないガイナーズは成り立たない!


台湾からやって来た長距離砲!チャン・チェンシェン!
開幕五番で迎えた期待の新戦力は序盤...、投手陣の攻め方に戸惑ったのか、結果を残せず...。
しかし、前期の最後に待望の1号ホームランを記録すると、グランドスラムを放つなど実力の片鱗を見せだした後期!来季は大化けの予感です!


今季の途中からショートのポジションを完全に奪ったのが志佐大!
肩の強さは折り紙付き!守備でポジションを奪った平成生まれの18歳!
来季が楽しみです!


小さな身体で勇気あるプレーを見せ続けたのが枡田克也!
9/13(日)の愛媛戦ではヒーローになった背番号0は、
今日の試合でもレフトから好返球!二塁からホームを狙ったランナーを見事に刺しました!
一塁のベースコーチとしても頑張りを見せたガッツマン!!!チームをよく支えてくれました!


地元香川の出身!吉森智一!
チームでは数少ない左の切り札は、華麗なバッティングを見せてくれました。
最終戦ではレフトへの流し打ちでヒットを記録!
来季も地元期待の星として、好打の連発に期待!


左殺しの異名を取ったのは、恩田康夫!
捕手としてのチームの役割もホントに多く、見えないところでも激務だったはずの今シーズン!
最終回、オ・ムヨルの強烈なスライディングをしっかりとブロック!!!


勝負どころで好打を随所で見せたのが藤井勇希!
サード、ファーストの守備も成長し、バッティングでも成果を残した20歳の今シーズン!
最終戦では華麗にライトへ流し打ち!来シーズン以降、更に右肩上がりとなれるか?


中国からやって来た、リ・ゼイエン!
大きなカラダにでっかい期待!サードも外野もこなすユーティリティさも魅力!
今季の最後のバッターになってしまったけれども、コレは来季へと続く道になるはず!


練習生からの大躍進は金井塚渓太!
デビュー戦でいきなりヒーローになるなど、脇役の存在意義を大いにアピールしてくれました。
もちろん規定打席には達してないんですが、最後の打席でレフト前にヒットを記録して、打率3割1分4厘をマーク!


若きエース、地元の星!高尾健太!
開幕戦のマウンドに上がり白星を挙げ、ファンを喜ばせた彼は
最終戦でも先発のマウンドに上がり4イニングスで6つの三振を奪う好投!
積み重ねた白星は福田と並ぶ10個!
来季は更にもっともっと相手打者を圧倒するピッチングが見たいゾ!


前日に初登板で初ヒーローインタビューを受けたのが八重倉知樹!
今日も5回からマウンドに上がり、初勝利を狙ったが...、高知打線の壁は厚かった...。
中村、古卿に連続アーチを浴びるなど4失点で逆に初黒星!
この経験を糧にしようぜ!


左のエースに成長したのが松居伊貴!
気合い十分のマウンドさばき!
今季最後の登板は3回を無失点ピッチング!
まだまだアピールする場が残ってるはずの松居!
シーズンはまだ終わらんぞ!



ガイナーズの背番号18!橋本亮馬!
山有り谷有りのシーズン...。それでも自己最多の12セーブを記録!
最終戦は最終回にマウンドに上がり、カラバイヨとの真っ向勝負!
打球は亮馬の脚を直撃したものの、一塁に送球してカラバイヨの三冠王を阻止!
負傷交代となったものの、シーズンを通してチーム最多タイの39試合に登板しました。


緊急登板となった加藤達也!
5月のゴールデンウィークに先発、初勝利を挙げた平成生まれの18歳!
終盤はなかなか思うような投球が出来なかったものの、まだまだコレから!
最終戦の2失点が来季に繋がるはず!


最終戦出場の20人の選手たち...。
せっかくなんで、あと4人の投手も。



今季、大黒柱として安定したピッチングを見せたのが福田岳洋!
ケガに序盤苦しめられた前期...、しかし後期は大車輪の活躍!
8月の月間MVPにも選出されました。常時140キロ台半ばを計測する直球と、磨かれたコントロール!
完投したとしても1個か2個くらいしか四死球を出さないピッチングに、ファンも安心感を覚えさせてくれました。



ビッグユニット!上野啓輔!
アメリカ帰りの逆輸入右腕は、思ったようなシーズンを送れなかったのかもしれません。
それでもチーム最多タイの39試合に登板!
威力抜群のストレートと、上から投げ下ろす雰囲気は、まさにメジャー級!
更なる飛躍に期待!!!


途中入団の佐藤大介!
チームが連戦の厳しい時に加わった新戦力は、
切れ味抜群の球を投げ込んでくれました。
残念ながらアイランドリーグでの初勝利はお預けとなりましたが、来季たくさん勝って貰いましょう!


そして貴重なワンポイントリリーバー!杉尾拓郎!
左打者には無類の強さを発揮したメガラバサウスポー!
特にYAMASHINには強かった!



そして最後に深沢和帆!
手術後の姿です、ハイ。
思うような結果は残せなかったガイナーズ復帰1年目。
でも、ストレートの威力はやっぱりスゴかった!!!
輝きを取り戻せばきっとNPBの舞台に復帰できるはず!
まずはリハビリ、ガンバレ!






以上、今シーズンのガイナーズ通信で注目選手のコーナーを担当してくれた
スタジアムDJ・つばさっちによるコラム?でした!

ARCHIVE

CATEGORY ARCHIVE

MONTHLY ARCHIVE