2010年2月28日 18:39
NPB・アイランドリーグ交流戦 四国IL選抜 vs 阪神二軍
2月28日(日)サーパススタジアムにて、
NPB・アイランドリーグ交流戦 四国・九州アイランドリーグ選抜 対 阪神タイガース二軍が行われました。
【NPB・アイランドリーグ交流戦 四国・九州アイランドリーグ選抜 対 阪神タイガース】
10:00開場 12:00開始 サーパススタジアム 2,053人
阪神 0 0 0 3 0 0 0 0 0 計3 - H9 - E1
香川 0 0 0 0 0 1 0 1 0 計2 - H4 - E1
【継投】
阪神:ジェン、阿部、高田、横山-岡崎、橋本、原口
香川:篠原、吉川、竹原、前川、野原、角野、能登原、高尾-飯田、西森、藤嶋
【三塁打】
阪神:野原(祐)
【二塁打】
阪神:庄田
サーパススタジアムでの今年初の阪神タイガースとの交流戦二連戦!
二日目は四国・九州アイランドリーグ選抜が阪神に挑みます!
シートノック後のグラウンド整備。
ガイナ君もお手伝いしていると・・・
前川選手がガイナ君を指導。
国歌斉唱は、27日に引き続き、佐藤丈史様です。
野球と声楽。世界は違えど、夢を追いかけて頑張る同士として応援しています!
スタメンキッズは国分寺南部野球スポーツ少年団ジュニアのみんな!
アイランドリーグ選抜だから、普段一緒になることのない選手と一緒になれちゃいます。
写真は愛媛MP・大津選手。
始球式は、リーグスポンサーであり、今回の交流戦の特別協賛を頂いております、
四国コカ・コーラボトリング株式会社より、代表取締役社長 橋本建夫様です。

アイランドリーグ選抜の先発投手は、愛媛MPの篠原慎平。
今年6月でようやく20歳になる3年目の右腕が大きく成長。
140km/h台の直球と制球で抜群のピッチング!
阪神打線を3イニング、被安打2、無失点に抑える仕上がりの良さ。
今後、ガイナーズ打線にとって脅威の存在になりそうな予感です。
先制点を奪いたいアイランドリーグ選抜は、
昨日に続いて今日もトップバッターに起用された笠井要一が存在感を示します。
初回、当たり損ねた打球がセカンドの前に転がるも、ここは自慢の脚を披露し内野安打で出塁すると、
すかさずスチール!相手キャッチャーの悪送球も誘い、一気に三塁を陥れます。

無死三塁と絶好のチャンス!
しかし、このチャンスは昨シーズン一軍でも活躍した阪神先発のジェンの前に後続が沈黙。
先制のチャンスを逸します。
アイランドリーグ選抜は篠原の後を受け、四回から昨シーズンのリーグMVP選手、高知FDの吉川岳が登板。
しかし、この吉川が阪神打線に捕まります。

1死一、二塁から、野原祐也にセンター笠井の頭を越す、2点タイムリースリーベースを許し、阪神が先制。
更に続く大城がピッチャー前にスクイズバントを決めて、この回一挙に3点を失います。
<三番手・竹原俊介(徳島IS)>

五回裏終了後のイベントは、グッズの投げ込みプレゼント!
選手たちがサイン入りカラーボールを投げ込んだ後は、
ガイナ君がパチンコでスタンドめがけてグッズを飛ばします!

「こっちこっちー!!」みんなガイナ君にアピール!

その頃、グラウンドではガイナーズの選手たちがグラウンド整備のお手伝い中。

ボールボーイは、高篠少年野球クラブのみんな!
協力ありがとう!

六回からは昨日に続き、前川勝彦-西森将司のバッテリーが登場。
前川はランナーは許すものの、切れ味鋭い球で野原祐也から三振を奪うなど、今日も無失点ピッチング。

するとその裏、遂にアイランドリーグ選抜が反撃に転じます。
阪神二番手の阿部から二つの四球を選びチャンスを作ると、
この日は五番に座った智勝が、球に逆らわないバッティングでセカンドの頭を越す、タイムリーヒットでついに1点を返します。

<五番手・野原慎二郎(高知FD)>

<ラッキーセブン>

<六番手・角野雅俊(徳島IS)>

更に八回には、先頭の笠井がこちらも美しい流し打ち!レフト前ヒットで出塁すると、三塁まで進み、
この日は三番打者として出場した中村真崇がレフトへ強烈な一撃!
好捕されてしまいますが、犠牲フライとなり3対2と1点差にまで詰め寄ります。

一方、八回からマスクを被った藤嶋紀之は、この日、守備でアピール。
九回、阪神に無死二塁のチャンスを作られてしまいますが、ここで原口のバントを素早く処理!三塁に送りランナーを刺します。
その後、一塁に残った原口が盗塁を試みますが、これまた二塁で刺します!
ガイナーズの正捕手争いの熾烈さを物語る地元香川出身!藤嶋の活躍!
開幕スタメンマスクは一体誰に・・・?!

<七番手・能登原将(愛媛MP)>

<八番手・高尾健太(香川OG)

しかし、反撃もここまで。
あと1点及ばず、アイランドリーグ選抜にとっては結果的に四回の3失点が大きくモノをいう結果となりました。

西田監督:「先発の篠原が良かった。球にキレがあった。阪神は先発のジェンが印象に残っている。
阪神はやはりチャンスで打てるし、点が取れる。大事な基本ができていれば、できること。
それができるよう、指導していくし、選手にはやってもらわなければ。
とにかく今日は交流戦。できるだけ多くの選手にNPBと対戦するチャンスを与えたかった」
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2月27日(土)香川OG 対 阪神二軍(香川OGトピックス)
四国・九州アイランドリーグ公式結果
(PDF)


