2010年8月25日 19:04
8月25日 綾歌中学校野球部指導
香川県の「トップアスリート育成事業」の一環として実施している中学校の部活動指導、
丸亀市立綾歌中学校で2回目の指導を行いました。
指導をするのは前回に引き続き、橋本亮馬、大場浩史、加登脇卓真、大松陽平、舟生源太の5名
前回は、バッティング・守備練習など基本的な指導を行ったのでその成果を出すため、紅白戦を行いました。
チームはガイナーズ・中学生の連合チーム 対 中学生チーム
ピッチャーは、外野手の舟生選手
加登脇選手は公式戦の時のように真剣に打席に入っています。
試合は、両チーム無得点で向えた5回裏に、大場選手が3点タイムリーを放つなど5点を獲得
ピッチャーでは、舟生-加登脇-舟生と継投をしたガイナーズ・中学生の連合チームが完封し
5-0 で連合チームが勝利しました。
中学生チームも何とか得点を獲ろうと必死に頑張っていました。
紅白戦後は、前回と同様に投手、野手に分かれての指導を行いました。
綾歌中学校野球部の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
今回の指導を参考に、今後も頑張って下さい。


