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10/23(木)2014プロ野球ドラフト会議

ドラフト情報

2014年10月23日(木)、2014プロ野球ドラフト会議が行われ、香川オリーブガイナーズの寺田哲也選手が東京ヤクルトスワローズより4巡目で、篠原慎平選手が読売ジャイアンツより育成1巡目で指名されました!

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緊張した面持ちで会見場に現れた寺田選手と、篠原選手。

二人の指名の瞬間を見届けようと、多数の報道陣の方もスタンバイしています。

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1巡目、2巡目と選手が指名され、4巡目となりました。

そして「東京ヤクルトスワローズ 寺田哲也」との声が挙がった瞬間、寺田選手の表情が驚きに変わり、次第に笑みがこぼれてきました。

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そして、本指名が終了し、育成指名となりましたが、間もなくして、篠原選手が読売ジャイアンツより育成1巡目で指名されました。

篠原選手は指名された瞬間、喜びのあまり涙が!

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その後、西田真二監督、篠原慎平選手、寺田哲也選手、川畑省三球団社長が出席し、会見が行われました。

川畑省三球団社長コメント

「寺田君は一念発起、野球人生を掛けて香川にやってまいりました。篠原君はアイランドリーグ在籍7年、ケガや手術を乗り越えての念願成就となりました。長年の苦労が実り、喜びもひとしおかと思います。二人には今後とも精進をして、一日も早く、一軍に上がってプレーをしてもらい、他の独立リーグの仲間の励みになる様、大きく期待をしております。」

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西田真二監督コメント

「寺田が指名されて興奮していましたが、篠原がどうかなと思う事はあったんですが、ジャイアンツで育成ですけれども1巡目と評価された事は正直ほっとしました。」

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寺田哲也選手コメント

「ドラフト会議中は名前を呼んでもらえるのかと不安がほとんどでした。実際に呼ばれると実感が湧かず、周りの反応を見て嬉しさがこみ上げてきました。4年間BCでドラフトに掛からなかった悔しさを胸に、この1年間どうしたらNPBの1軍で活躍できるのかということを常に意識してきました。シーズン中、チームが苦しい時にも暖かいご声援を下さったファンの皆様へ、1軍で投げる姿をお見せすることで少しでも恩返しをできればと思います。」

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篠原慎平選手コメント

「寺田さんが指名されてから時間が空き、本指名が終わってとても不安な時間でしたが、名前を呼ばれた時はアイランドリーグでの7年間の色々な事を思い出し、自然と涙が出てきました。嬉しいの一言では表せない感情です。ケガやリハビリの辛かった時期も回り道では無かったと思えます。やっとスタートラインに立てたので、ますは早く支配下登録され、上の舞台で活躍する事で香川のファンの皆様、四国の皆様に恩返しをしたいです。」

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続いて、質疑応答に移りました。

○どんな選手になりたいですか?

寺田選手「自分のプレーを見た人が野球が楽しい、野球って良いものだと思ってもらえるような選手になりたいです。」

篠原選手「憧れである元ソフトバンクホークスの斉藤和巳さんの様な選手になりたいです。」

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○チームではどんな役割を果たす選手になりたいですか?

寺田選手「短いイニングを投げる事が多くなると思うので、与えられたイニングはしっかりと抑えたいです。」

篠原選手「巨人は層の厚いチームだと思いますが、育成から一軍のマウンドに上がった選手もいるので、まずは登録されるように頑張ります。」

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○対戦したい打者は誰ですか?

寺田選手「長年プロ野球の世界で活躍している阿部慎之助選手です。」

篠原選手「マートン選手と対戦してみたいです。」

ファンの皆様、両選手が一軍で活躍できる様、これからも応援よろしくお願い致します!

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2014年プロ野球ドラフト会議特別協賛

かどや製油株式会社 様

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おいでまい委員会 様

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