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香川オリーブガイナーズ新社長就任記者会見

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本日2月2日、香川オリーブガイナーズの新社長就任会見が行われました。
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これまで球団社長を務めてまいりました、川畑省三に代わり、三野環が代表取締役社長に就任いたします。
川畑は取締役会長に就任させていただきます。

<香川オリーブガイナーズ球団(株)社長人事> (2017年2月1日付)
■退任:川畑 省三(かわばた しょうぞう) ※取締役会長に就任
■新社長:三野 環(みの たまき)

会見ではまず初めに、取締役会長に就任した、川畑よりご挨拶させていただきました。
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「昨日2月1日付を持ちまして、球団社長を退任させて頂く事になりました。
2005年にアイランドリーグが発足し、翌年2006年球団の独立法人化に伴い取締役に就任、そして2009年からは8年間球団社長を務めさせていただきました。
社長在任中は前期・後期合わせて6度の優勝、2度のリーグ優勝、そして独立リーグ日本一にも1度立ち会わせていただきました。
また、多くの人たちとの素晴らしい出会いもありました。全ての関係者の皆様方に改めまして厚くお礼申し上げます。
今後は取締役会長として、ガイナーズの更なる躍進に貢献できればと考えております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。」

そして、新代表取締役社長に就任いたしました、三野環よりご挨拶させて頂きました。
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「この度の社長就任は、これまで私が考えていた、地元香川に恩返しをしたいという思いと、ガイナーズを通じて野球教室や地域のイベント等に積極的に参加することで地域を盛り上げ地域に貢献し、また、全国から集まる若者の挑戦の応援をすることができるのではないかという思いが合致し、代表取締役社長という大役を受ける決意を致しました。
これまで野球にあまり接点の薄かった女性の方を始め、試合の観戦者数や、球場外での地域の方との交流を増やすことで地元香川県がさらに盛り上がり、地域が発展することを目指してまいりたいと思います。私には母としての強さもあります。女性としての気遣いもあります。今までの力強い香川オリーブガイナーズに新しい風を吹かせ、皆さまのご期待に沿えるよう奮起してまいります。」

<新社長プロフィール>
三野 環(みの たまき) 39歳 香川県出身 
(主な経歴)
1995年:明善高等学校(現・英明高校)卒業
1995年:株式会社レオマ入社
1999年:株式会社ヘンミクロージング入社
2011年:マニュライフ生命保険株式会社入社
2017年2月1日:香川オリーブガイナーズ球団(株) 代表取締役社長就任


また三野社長が思い描くビジョンとして、「すごいガイナーズ」の運営スローガンを掲げ、その中に「すごい、強いガイナーズ」、「すごい、かっこいいガイナーズ」、「すごい、楽しいガイナーズ」、「すごい、繋がるガイナーズ」の4つの柱を軸に、選手だけでなく運営スタッフと共に一丸となって香川の野球を盛り上げていくことが発表されました。
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また当日付で、以下の球団人事も発表致しました。
<香川オリーブガイナーズ球団(株)人事> (2017年2月1日付)
■新球団代表:平井 賢治(ひらい けんじ)
■退任:池田 省吾(いけだ しょうご)

<新球団代表プロフィール>
平井 賢治(ひらい けんじ) 41歳 香川県出身
(主な経歴)
1993年:高松西高等学校卒業
1998年:株式会社忠和商会入社
2000年:株式会社阪急フーズ入社
2003年:丸一倉庫株式会社入社
2010年:丸一倉庫株式会社取締役就任
2017年2月1日:香川オリーブガイナーズ球団(株) 球団代表就任

[平井賢治コメント]
 「香川オリーブガイナーズの球団代表を務めさせていただくこととなり身が引き締まる思いです。
一人でも多くの選手をNPBに輩出できるようチーム一丸となって邁進するとともに、地域に貢献し、愛される球団となれるよう、努力して参りたいと思います。
ファンの皆様、スポンサーの皆様、行政関係者の皆様、報道関係者の皆様、何卒よろしくお願いいたします。」

[池田省吾コメント]
 「ファンの皆様、スポンサーの皆様、行政の皆様、報道関係者の皆様、球団関係者の皆様2シーズンという短い間でしたがご支援、ご声援いただき、ありがとうございました。
ガイナーズに8シーズンぶりに復帰し、球団経営に尽力させていただきましたが、皆様のご支援無くしてはとてもやり遂げることができませんでした。心より感謝しております。
2017シーズンは新体制となりますが新生香川オリーブガイナーズ球団への変わらぬご支援、ご声援の程何卒よろしくお願い申しあげます。」


これまで以上にファンの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様、ご支援をいただいております多くの皆様に愛される球団となれるよう精一杯尽力してまいりますのでより一層の応援、何卒よろしくお願いいたします。

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